Super Life Gallery 企画

私たちが誇りを取り戻し
未来へ向けて立ち上がるための

フレンチバスクと
南仏の旅



2026年8月30日(日)


9月10日(木)
12日間

お誘い

私たちが誇りを取り戻し、
未来へ向けて立ち上がるための
フレンチバスクと南仏の旅

 

バスクは、私たち人類種(ヒューマノイド)の祖先リラ人が初めて地球に降り立った地です。

今日に至るまで、その地に脈々と流れてきた誇り高きバスク人たちの精神は、正に如来の精神であり、私たち日本人の祖先達にも受け継がれできた精神です。

 

今回訪れるフレンチバスクと南仏マルセイユは、内側の調和と信仰を重んじる如来の在り方を学んで来た人たちが歴史を積み重ねて来ました。

 

この旅では、外側の権威に屈することなく、それぞれが自身の誇りを取り戻し、内面を穏やかに調和させる事を促してくれます。

また、その事によって培われる、自身のスピリットに対する深い信仰心を養うための旅となるでしょう。

 

この旅の収穫は、必ず一人一人の魂の目的に火を灯す結果となるでしょう!

 

Saarahat

 

地 図

バスク地方概要

現在のスペイン・フランス国境周辺では、太古の昔、湿気を含んだ恵みの雨が石灰岩の土壌に樫等の木々を茂らせ、多様な哺乳類が住む森と川、山や海が人々の生活を支えていました。歴史的に、このピレネー山脈を挟んでスペイン北西部からフランス南西部にまたがるバスクと呼ばれる地方は、ヨーロッパのどの言語の影響も受けていない言葉を話し、独特の文化を持つ人々が連綿と伝統と歴史を繋いできました。近代国家の国境によりバスクは2つの国籍(スペインとフランス)に分けられてはいますが、今もバスク独自の伝統はどちらの国籍であろうと変わりません。日本ではバスク風チーズケーキで一躍有名になりましたが、ヨーロッパでも有数の美食の地として知られており、ピンチョスが楽しめるバルやミシュラン星付きレストランも多数あります。個性が色濃いバスク独特の風土と、先進的な感性が、21世紀の新しい価値観となって、私たちを旅へと誘います。

訪問地のご案内

サンセバスチャン
サン セバスティアンは、スペインの山岳地帯、バスク自治州にあるリゾートタウンで、ビスケー湾に面しています。絵のように美しい海岸の遊歩道に囲まれたラコンチャとオンダレータの 2 つのビーチ、創造力あふれるシェフが指揮をとる世界的に有名なレストランで知られています。石畳の旧市街(パルテビエハ)には、一口サイズの特産品(ピンチョス)を並べて地元のワインを出す活気あふれるピンチョスバーと、高級店が混在して立ち並んでいます。
バイヨンヌ
バイヨンヌは、フランスとスペインをまたがるバスク地方における中心都市です。中世には貿易港として栄え、川沿いには白壁に赤や緑の窓縁のカラフルな古い街並みが残っています。仏にチョコレートが持ち込まれた町で、ショコラティエが多くあります。
バイヨンヌの見所は、13~14世紀に建てられたゴシック様式のサント=マリー大聖堂です。巡礼路の一つとして世界遺産に登録されており大聖堂横にはフランス最大級の回廊があります。
オンダリビア
”美食の街”として最近注目を集める、スペイン北部の「バスク地方」。オンダリビアはその東側に位置し、フランスとの国境沿いにある大変美しい街です。小さな街ですが、実はマドリードなどの都市に住むスペイン人が夏に使用する別荘が立ち並ぶ、言わずと知れたスペイン屈指の「避暑地」なんです。
「オンダリビア」とは、バスク語で「砂の浅瀬」を指します。海に面していながら、街には可愛らしいベランダの風景やバスク伝統のレストランやバルが立ち並び、また国境沿いにあることからかつての「城壁」も見ることができる独特な街です。
サン・ジャン・
ドゥ・リュズ
スペインとの国境に近いバスク風のフランスの美しい海辺の町「サン・ジャン・ド・リュズ」。ニヴェル川の河口に開け、夏にはヨーロッパ各地から観光客が押しかけてくる陽光溢れるリゾート地です。
1660年には太陽王ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズとの結婚式が執り行われたことでも知られ、町の見所になる建物が残されています。またマカロンの発祥の地としても有名で、スイーツ類が楽しめる町でもあります。
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サント・マリー・ド・
ラ・メール
ナザレのイエスが磔刑に処せられた後、3人のマリア(マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ)、従者のサラ、マルタ、ラザロたちが、エルサレムから小舟で逃れてこの地へと流れ着きました。彼女たちはここで分かれ、マグダラのマリアはサント=ボーム山塊へ、そして二人のマリアと召使のサラはこの地にとどまり一生を終えた。墓の上には教会が建てられ、サント・マリー・ド・ラ・メール(海の聖マリアたち)と名付けられました。これがこの市の名の由来であるとされています。そのため、市名は「海の2人の聖女マリア」などのように訳されることもあります。
マルセイユ
マルセイユはフランス南部の港湾都市で、紀元前 6 世紀頃にギリシア人が築いて以来、移民が集まる交易が盛んな町となっています。その中心にある旧港では、ボートが並ぶ岸壁に沿って獲れたての魚が売られています。ノートルダム ド ラ ガルド寺院は、ロマネスク・ビザンチン様式の教会です。特徴的な新しい建物には、ル・コルビュジエが構想した「輝く都市」の象徴である集合住宅や、ザハ・ハディドの CMA CGM タワーがあります。
ニース
ニースはコートダジュールにあるアルプ=マリティーム県の県庁所在地で、アンジュ湾の小石の多い海岸沿いにあります。ギリシャ人によって建設され、19 世紀にはヨーロッパのエリートたちの保養地となり、長年にわたって多くの芸術家たちのゆかりの地になっています。そのひとりであるアンリ・マティスの生涯にわたる絵画コレクションは、マティス美術館に収蔵されています。マルク・シャガール美術館には、シャガールの主な宗教的な作品が展示されています。 
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日程表

※時間帯のめやす 
 早朝04:01~06:00  朝 06:01~08:00 
 午前08:01~11:00  昼 11:01~13:00
 午後13:01~16:00  夕刻16:01~19:00
 夜 19:01~23:00  深夜23:01~04:00

バスク、南仏地方豆知識

気候 9月初旬のバスク地方は日中22~24℃くらい、朝晩は15~17℃くらい、南仏地方は日中25~30℃くらい、朝晩は15~20℃くらいとなります。日本の秋の服装を基本に熱い時は脱いで調節できるような服装をご準備ください。また、長袖の上着もお持ちください。雨が降ることもございますので雨具もお持ちください。

レストランでの夕食の際、正装の必要はありませんが、ジャケットやワンピース等を一着くらいはお持ちいただいた方がよろしいかと存じます。

通貨 通貨単位はユーロ(スペイン、フランスともに)。ユーロへの両替は日本でしていった方が良いでしょう。
クレジットカードが広く使えますが、チップの支払いなどのため少額のユーロがあると便利です。

飲料水 水道水の飲用は水質的には可能ですが、おなかに合わない場合もございますので、どの町でも入手しやすいミネラルウォーターをご購入の上、お飲みになることをおすすめいたします。

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時差 バスク地方(スペイン・フランス)および南仏地方の時間は日本より7時間遅れです。(日本の正午はバスク・南仏地方の午前5時)

電圧 電圧は220Vで周波数50Hz、プラグは2本足のCタイプです。。 日本国内の電化製品はそのままでは使えないので変圧器が必要ですが、ケータイ電話、デジタルカメラ等のアダプターは220Vに対応しているものも多くありますので、ご自分のものが対応しているかどうかをご確認ください。

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参加要項

旅行期間:2026年8月30日(日)
       ~  9月10日(木) 12日間

旅行代金:1,498,000円
募集人員:25名様(最少催行人員15名様)
申込方法:下記の申込フォームに必要事項を打ち込んで
     お申込みください。

     または本ツアーパンフレットをご請求いただ
     き、そのお申込書に必要事項をご記入の上、
     弊社宛、郵送、FAX、スキャンしてメールに
     添付してお送りいただいても結構です。

     また、同時に申込金150,000円を弊社指定
     銀行口座へお振込みください(お申込書等
     到着後にお知らせいたします)
 <ご郵送先> ㈱パッションフロンティア
     〒162-0808 東京都新宿区天神町63 
             ヴェラハイツ神楽坂202
      TEL 03-6280-7742 
      FAX 03-6280-7510
 <振込口座> 
 ☆ お申込書等到着後にお知らせいたします ☆

申込〆切:2026年6月30日(火)
一人部屋追加代金:300,000円
残 金 :ご出発1ケ月前までにお振込みください。
その他 :旅行代金の他に下記の費用が必要です。 
羽田空港施設使用料2,950円 国際旅客出国税1,000円、
各国空港税20,330円、燃油付加料金・航空保険料72,800円
※航空会社の事情などで変更となる場合あり※
利用航空会社:トルコ航空(エコノミークラス)
食事回数:朝食9回、昼食8回、夕食1回
    (機内食を除く)
添乗員 :羽田空港から全行程同行いたします。
宿泊予定ホテル
 サンセバスチャン: ユーロスター・アマラ
 バイヨンヌ   : ホテル・ル・バイヨンヌ
           オコ・バイヨンヌ
 サント・マリー・ド・ラ・メール近郊: 
   タラカップ・カマルグ(カマルグ)
   メルキュール・アルレス・セントレ・アレネス
 マルセイユ: メルキュール・マルセイユ・
        カネビエ・ビュー
 ニース  : ベストウエスタン・プラス・ホテル・
        マッセナ

パンフレット

海外安全情報(2026年4月17日現在)

現在、今回訪問予定のバスク地方に対し外務省から
下記の情報が発出されております。

☆危険情報    何もありません
☆感染症危険情報 何もありません

詳しくは下記のボタンを押し
外務省のホームページをご覧ください。

お申込み・お問合せ

    TEL 03-6280-7742
    FAX 03-6280-7510

旅行企画実施

観光庁長官登録旅行業第961号
日本旅行業協会正会員
エアーワールド株式会社
〒540-0026 大阪市中央区内本町2-2-14-207
企画・販売
東京都知事登録旅行業者代理業第11273号
株式会社パッションフロンティア
〒162-0808 東京都新宿区天神町63 
ヴェラハイツ神楽坂202
TEL 03(6280)7742 
FAX 03(6280)7510 
email:info@passionfrontier.co.jp
総合旅行業務取扱管理者/大塚辰徳  
担当:大塚/丸川